今年一年有難うございました

今年もどうやら無事に乗り切れそうです。
会社が継続していることに感謝しています。

起業後5年以内に90%の企業が無くなっているという
数字もありますから、ほんの一握りに入ることが
出来た事に感謝しなくてはいけません。

5年経つのはあっという間でした。
本当に時間が流れるのは早くて、
起業前にああしたいこうありたいと思って
いたことは、まだ何も達成していません。

ほんの少しずつですが、経営者として経験を積んで
来年以降も成長が出来るように
一日を大事に頑張って行きます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

新採用HPの更新進捗

採用ページの更新の準備を進めています。
デザイナーからデザインラフが上がって来たので
文章をこちらで作成してインプットしました。
更新待ちになります。

引き続き、A4サイズ相当のチラシ作製も
やってもらっています。
チラシは紙に印刷して、打ち合わせで使う
シーンを想定してそのために作っています。
ホームページを見ながらでもいいのですが
紙があると安心する世代なので、作って
もらうことにしました。

居酒屋で見かけるような手書きメニューを
イメージして作ってくれるように頼みました。
居酒屋に飲みに行った時につい見てしまうことが
あったので、求人に使えるのではと考えました。

採用はなかなか応募が無い状況で
他社に勝って来てもらわなければいけません。
正社員の有効求人倍率が堅調なのは結構な
ことですが、採用する企業にしてみると
一筋縄ではいかないので複雑ですね。

企業様のご来社

前回、お伝えした企業様が来社されました。
某商社系情報システム会社の100%子会社です。
データセンターそのものを自社名義で保有して
かつ運用も担っているくらい大きな会社です。

今回、紹介してもらった技術者にも同席してもらい
無事に最初のごあいさつと情報交換が出来ました。

正直、企業の規模感が違いすぎてなんでうちに?
とは思いましたがある程度、商談ベースの話も出来ていて
次に繋がるチャンスはありそうな感触です。

しかし、今回の打ち合わせもひとりではどう考えても
実現しませんでしたからね。
やはり協力してくれる人がいるのといないのとでは
大違いです。

僕の場合、現場で仲良くなった人がお客さんになったり
今回みたいに紹介しれくれるから会社が継続しているので
そこは、他にはない強みだなと実感しました。

新たな企業様のご来社

明日、初顔合わせの企業様が来社されます。

知り合いのエンジニアの紹介で顔合わせとなりました。
以前、案件を紹介してもらった会社とのことです。
こういうエンジニア同士の繋がりは強みですね。

ごあいさつをさせていただく機会があって良いことと
受け止めています。
何か提案が出来るような話ができると良いと思います。

ネット接続サービスが高かったので見直しをしました -続編-

前回、某通信キャリアとのサービス解約、変更の
会話をお伝えしましたが今日また動きがありました。

前回、契約時に登録した番号から発信しないと契約変更を
受け付けませんと言われたので、今日改めて電話しました。

結論から言うと、こちらの望む通りにプラン変更と解約が出来ました。
今回のオペレーターは対応がスムーズでしたね。
プロバイダの不要サービス解約と合わせて多少ですが、コスト削減になります。

もっと早く無駄なサービスに料金払っていることを思い出しておけば良かった。
気づきって本当に大事と実感しました。

ネット接続サービスが高かったので見直しをしました

本社のインターネット接続料金が高い気がしたので、
契約先のサポート窓口に電話をしてサービスの見直しをしました。

某大手電話会社の窓口との会話

ア『いつもお世話になります。今、契約しているサービスの見直しをしたいのですが』
電『はい、ご契約者様のお名前、住所、電話番号をどうぞ』
ア『○○○○○○○○です』
電『確認しました。いつもご利用ありがとうございます』
ア『この中で、基本のプランを従量制にするとか、ひかり電話を通常プランにしてWifi接続サービスも外したいです』
電『少々お待ちください』

ここで数分待つ

電『お待たせしました。申し訳ありませんが、ご契約の番号からの電話でないと変更をお受けできません』
ア『え、そうなんですか。普段は客先にいるので平日だと夜しか時間が取れないのですが。あとは土日とか』
電『土日でも電話は繋がりますのでその時間におかけ直しいただけますか。番号は0120-xxxxxxxです』
ア『そちらからかけ直してもらえませんか。ちょっと繋がりにくいので』
電『済みませんが、私は当日お休みいただくので無理です』
ア『社内でこの件の情報共有はできないんですか』
電『出来かねます』
ア『(融通きかないなー・・)わかりました。かけ直します』
電『よろしくお願いします。』

社内の情報連携をしませんと言われました。
別の人が引き継いで対応すればいいだけなのに、殿様商売というやつですかね。

次にプロバイダ窓口に電話する。

ア『お世話になります。御社の契約番号xxxxxxxxについてサービス内容の確認をお願いします』
電『はい、かしこまりました。』
ア『請求書の内訳が詳細に書かれておらず、いま現在どのようなサービスを利用しているか忘れてしまいました』
電『それでしたら、担当部署にお繋ぎします』
ア『はい』
電『担当xxです』
ア『現在、利用中のサービスを教えてください』
電『基本サービス、迷惑メール防止サービス、光TVサービスをご利用中です』
ア『TVですか?見ないので止めてもらえませんか』
電『かしこまりました。担当部署に転送しますのでお待ちください』

ここで電話が複数回転送される

ア『はい(たらいまわしやね・・)しかしこれだけ電話転送しても通話は切れないな。テスト大変だったろうな』
電『代わりました。TV電話を廃止ですね?』
ア『はい、そうです』
電『かしこまりました。2014年9月から契約されてますがまったく使っていませんね』
ア『え・・。そうですね、使ってなかったです。』
電『レンタルしたチューナーは返却してください』
ア『はい。もし紛失していたらどうなりますか?』
電『実費で1万円をご負担いただきます。ご利用ありがとうございました』
ア『3年も気づかずお金だけ払ってたのか・・。』

利用料とチューナーレンタル代で月3000円くらいなので3年で10万円近く利益を無駄にした計算に。

毎月のコストが安くなって良かった。
契約内容の見直しはもっと早くやろう。

土日祝日の稼働の現実

今日は祝日ですね。

仕事がお休みになる人も多いのではないでしょうか。
さて、エンジニアは土日祝日はちゃんと休みがもらえるの?
という疑問を持っている人もいるかもしれません。

率直に言って、休みのはずがそうはならないことも多いのが現実です。
額面通りなら休みのはずが、予定が遅れているのに納期は
そのままなので間に合わせるために、本来お休みのはずの日も
仕事をしている人はどこにでもいます。

監視や運用などのお仕事の人は最初からシフト制で一か月に働く時間が
決まっていて残業は少ない傾向にあります。
従って計画された稼働を除き土日祝に働くことはあまりありません。

逆に、平日日中帯に働く設計や構築の仕事をやっている人は
スケジュール通りに進んでいるならいいのですが、遅れが生じると
大変です。

遅れた分を何かしらの方法で取り返さざるを得ず、その方法は納期を
伸ばしてもらうことが難しい場合が多いため必然的に
長時間労働をするケースが大半だからです。

納期を伸ばしてもらうことが難しい理由はお客さんに
納期伸ばして下さいと頼むことになり、大抵の場合
「納期通りにやってよ、こっちはお金払ってんだから」で
断られるからです。

しかし、長時間労働をすると疲労がたまって仕事の効率が落ちる→
さらに遅れが出る→長時間労働で取り返そうとする→以下ループ、
のように負のスパイラルに陥るわけです。
それで体を壊す人もいるのに救いようがありませんね。

唯一、いいことがあるとしたら超過精算でお金が余分に
もらえることくらいでしょうか。

IT業界に興味のある方、どうでしょう。
あなたが今やっている仕事、業界と比べてどんな違いがありますか。

入場からもうすぐ二ヶ月

いまの案件が始まってもうすぐ二ヶ月が経ちます。
ある程度、現場のことが分かってくるタイミングです。

今のところというただしはつくものの良い現場では
ないかと感じています。

人間関係が良い。偏屈な人はあまりいない。
稼働時間は徐々に高くなりつつありますが、元々が
コンプライアンスを守っていこうという方針。
検証フェーズをやっているので、何か都合が悪いことがあっても
他人がやった設計のせいに出来る。

年末に更改作業をやるのですが、ちょっと間に合うとも思われず。
間になわなかったらどうするんだろ。やっぱりありがちな徹夜してでも
やり切れ、になるのかなあ。
超過精算出来る契約だからお金はもらえるので会社としては有難いのですが。

会社のブランディング

会社のブランドイメージを作ろうとしています。
その勉強のために本を何冊か買いました。
今、読み進めていますが参考になることがいくつかあり買って良かったと思います。

ブランド化は顧客や社員に〇〇の自社イメージを持ってもらうための
働きかけと理解しました。僕だけの会社とは言えど顧客があるので
会社規模に関係なく働きかけは必要です。

全部読んでから、どうやってアルライムをブランド化するか考えをまとめます。
参考までにこれらの本を読んでます。

高橋克典 小さな会社のはじめてのブランドの教科書 ダイヤモンド社
村尾隆介 小さな会社のブランド戦略 PHP研究所
関野吉記 ブランド力 日経BPコンサルティング
ワイキューブ 小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略 美術出版社

今月の飲み会と打ち合わせ

今月はわりと飲み会とか打ち合わせが多い月です。
先週~今週にかけて何件か。

エンジニア同士の飲み会2件。
WEBデザイナーと打ち合わせ1件。
知り合いの営業と打ち合わせ&飲み会1件。

こんな具合でした。少し収穫はあったかもです。
今月中にもしかすると追加で広告代理店と打ち合わせが入るかもです。
そこはこれからということで。

小さな会社といえども、周囲に助けられて成り立っているわけで
その点の本質は大企業も同じだと思います。
人との繋がりは大事です。

今日、会った人から会うたびに元気になってますねと言われて
嬉しかった。最近ようやく体力が戻って来た実感があります。
健康ってありがたい。