この前、サイトを見ていて見つけたのですが
運用の仕事をしているエンジニアの日常を
ブログに上げているサイトです。
何でも40代の後半の未経験エンジニアが
その人と同じ現場に入って来たそうですが、
何も出来ないため、イライラしているとの事。
それでも頸にならないくらい今のIT業界は
人手不足なんですよ、と言っています。
他にも監視の仕事についても述べられていて
人手不足の点は同意できました。
僕は監視の仕事をしたことが無いので
自己の経験としてどうかということは分かりません。
運用の仕事なら金融機関のISDNやモデムなどの
ネットワークの足回りを運用する仕事ならやったことはあります。
半年くらいでしたが、客先の人と打ち合わせをしたり
エンジニアの入り口としてはそれなりに意味があったと思います。
ちょっと気になったのはその人が30代の半ばだということです。
むしろ後半といってもいいくらいで運用やっているわけですが
その先のキャリアが大丈夫かなと。
過去にもっと高いレイヤー、たとえば設計などの仕事の経験が
あって、今はたまたま運用やっているのであればこの先も
仕事は途切れないと思いますが運用しかやったことないのであれば
ちょっと心配です。
客先常駐のエンジニアがエンジニアでいられる年齢による、
限界があります。残念ながら。
あまり言いたくはないのですがそれが現実です。
具体的には構築が50才まで、設計が出来ればもうあと数年、
客先に業務改善提案が出来れば55才を超えても仕事はあると
思っています。
しかし運用だけだと45才を超えると仕事が少なくなります。
裏で何かしらの努力をしていると思いたいのですが
ブログなんか書いてていいのかな?
どこかの会社のプロパーで将来、管理職になるとかの道が
あるのかと思いきやどうも個人事業主のようです。
大丈夫なんですかね。ネットでその場で見ただけの人ですが
気になりました。