今年も一年ありがとう

今年も一年、つつがなく過ごせました。

ご支援いただいた皆様のおかげです。

請け負わせていただいた案件は終息の方向に向かっていますが

引き続き来年以降の別案件の受注に至りました。

関連のエンジニアの方々と繋がりも出来ていて、この先の動きに

期待が持てます。

現場に入ると今まで全く繋がりなかった企業とも

エンジニア経由で自然に知り合えるのが特長です。

全然知らない会社に飛び込み営業するよりも確実ですよね。

来年、さっそくですが年内で案件抜けた技術者とランチの予定です。

案件終息、そして

現案件が終息の方向に向かうと、現場のエンジニアとしては

気になるのが次の案件の動向です。

一般に契約を満了したエンジニアの処遇は大きく3つに別れます。

1.現案件の客先に別案件を提示され、残留する

2.全く別の客先の案件を受託し新たな現場で稼働する

3.所属会社を退社し、別会社に就職する

概ねこのいずれかです。

1のケースはある程度の期間、同じ客先で稼働するうちに

仕事ぶりを評価される、または客先の役職と親しくなり

次の仕事を紹介するから残ってくれないかと持ちかけられる

パターンです。

2のケースもよくみられる形態で、1の現場で

エンジニアのキャリア志向に沿う案件が紹介出来ない

あるいは契約単価に不満があるなど改善が難しい状況である

場合に選択されがちです。

2も色々な会社のやり方を吸収出来るので仕事の幅を広げたい

エンジニアにも向いた選択です。

3は自分の所属会社そのものを変える選択です。

このケースは2に共通する背景もありますが、

そもそもこの会社にいても、、とエンジニアが

見切りをつけたかあるいはその逆に

会社がエンジニアに見切りをつけた場合に

生じ得ます。

会社が社員を簡単には解雇出来ないので、

あるとしたらエンジニアが委託契約、契約社員として

稼働する契約を取り交わしていたケースです。

いずれにしても、現場が決まらない事には

売上はゼロですから、継続した稼働は至上の課題です。