案件数へのアサイン成功を年間目線で見る

客先案件、アサインが成功するか失敗するかを年間通じて考察します。

まず、案件数とエンジニア共有関係は慢性的にエンジニア不足で推移しています。

これは、ほぼ正解です。

正解、とは自分自身と周囲のエンジニアからの情報で判断したものです。

では、エンジニアを客先にアサインする場合はどうか。

常にエンジニアが足りない状況ですから、原則として

経験豊富なエンジニアなら問題なく案件は決まります。

しかし、年間で見ると決まりやすい時期とそうでない時期があります。

まず、決まりやすい時期から。

6月から12月。理由は、年度が4月からスタートして、お金を動かす人の

人事異動による案件の停滞が解決するのが6月くらい。

その後、秋くらいまでは比較的、アサインしやすい状況が続く。

1月スタートっていうのももちろんありますが、

明けましておめでとうのタイミングでアサインされるケースは

減少して、2月と3月でどうにか平均程度に戻る。

4月は新年度だからここで決めるのは簡単と思いきや、

客先が新体制になることで決済が出来ず案件が動き出さない

場合があるので、決まらない可能性がある。

エンジニアも案件を変わる時にはタイミングを考えて動くと

良い案件、自分の希望の案件に入れるかもしれない。

2019年明けましておめでとうございます

新年、無事に明けました。

おかげさまで営業開始から丸6年が経過し、7年目に入ります。

今年は社員を増やす努力にリソースを注力する考えです。

過去、採用活動をしたことを踏まえて成果を出せるように。

きちんと会社設立の背景や入社後に求める点を説明すれば

検討してもらえる自信はあるので。

さっそく、正月明けて仕事が始まったら行動開始します。