前期の決算が終わって、企業の義務である納税の時期になりました。
つまり一番、会社にお金が無い時期とも言えます。
消費税、法人税、税理士事務所と顧問契約していて決算処理を
依頼する場合は毎月の顧問料の他に決算処理の費用を請求されます。
これらの金額が結構大きいので、毎月の利益が上がっていないと
この時期にお金が無くなってしまいかねません。
あまり調子に乗って無計画に会社を拡張しようと
お金を使いすぎないよう、経営者は気をつける必要があります。
税金の納付書は所轄の税務署が納付用紙を郵送してくるので、
そのまま税理士事務所に転送します。
すると金額や社名などを記入した用紙を返送してくるので
銀行に行って支払をします。
税金の支払いが遅れるとどうなるか、遅れたことが無いので
どのような不利益があるか身を以て体験した経験を語れません。
国税から勧告なり指導が入るのかなと思うのですが・・。
今日、銀行で納税して義務を果たしたので。気持ちはすっきり。