納税の義務

前期の決算が終わって、企業の義務である納税の時期になりました。
つまり一番、会社にお金が無い時期とも言えます。

消費税、法人税、税理士事務所と顧問契約していて決算処理を
依頼する場合は毎月の顧問料の他に決算処理の費用を請求されます。

これらの金額が結構大きいので、毎月の利益が上がっていないと
この時期にお金が無くなってしまいかねません。

あまり調子に乗って無計画に会社を拡張しようと
お金を使いすぎないよう、経営者は気をつける必要があります。

税金の納付書は所轄の税務署が納付用紙を郵送してくるので、
そのまま税理士事務所に転送します。
すると金額や社名などを記入した用紙を返送してくるので
銀行に行って支払をします。

税金の支払いが遅れるとどうなるか、遅れたことが無いので
どのような不利益があるか身を以て体験した経験を語れません。
国税から勧告なり指導が入るのかなと思うのですが・・。

今日、銀行で納税して義務を果たしたので。気持ちはすっきり。

社外での技術研修

最近、取引先から引き合いと言いますか社内研修の講師の

仕事の打診がありまして。

取引先とは結構なお付き合いをさせていただいていて、これまでに

複数回、案件を請け負った経緯もあり、社員の方からの

同意もあったらしく。

毎週、決まった日時に訪問して参加者に主に

技術的な指導を行うものです。

研修自体はマニュアル化されておらず、参加者の勉強したい

事案に関して指導を行います。

事前準備に時間を要する研修では無いため、アジェンダの展開が

当日であっても何とか対応出来ています。

取引先には古いルータ、スイッチは研修用機材として

準備されているので実機研修を希望された場合には

これらの機材を利用します。

機材はとうに実際のネットワークでは使われなくなった

ものばかりですが、

取りあえず初心者向けの研修に使う分には不足はありません。

時間が2時間と決まっているので、実機演習の場合、

環境作りに時間を要してしまい、

肝心の研修に振り分ける時間が少なくなってしまう事が

勿体ないので改善することでより満足度の高い

研修になると考えています。

研修の仕事、しばらくは続くことになりそうです。

令和

令和に元号が変わって2週間が経ちました。

街中で令和元年ののぼりを見て、ようやく実感しました。

と言いつつ、日々、仕事に精を出す事にさほど変わりがあるわけでも無く。

7期目も無事に終わり、先日、税理士事務所で昨季の決算書のコピーを見せてもらいました。

前期は黒字決算で終われました。

今期も無理はしないように、堅実な経営を心がけます。