エンジニア同士のつながり

前の前の現場のエンジニアが集まって
飲みに行くことになりました。

現場は激務でブラックだったのですが、
それとは別にエンジニア同士は仲が良かったので
「案件が終わったら飲みに行きましょう」って言っていたのです。

先月も一度、同じ面子で集まったのですが今度も同じ面子です。
いや、前回よりも増えるのかも。

結構、こういう横の繋がりが大事でして。
現場で仲良くなってエンジニア経由で転職したり、
会社やっているとお客さん紹介してもらえたり。

そういうケースって普通にあります。珍しくはありません。
そうやってうちも社員を引っ張ってこれればいいのですが。
なかなか上手くは行きませんね。まあ頑張ります。

大型連休を取り違え

この前、社労士とのメールでお盆休みを
GWって書いて、社労士から突っ込まれました。

「お盆休みのことですよね?」と・・。
その通りです。何の疑問も持たずにメールに書きました。

ただの勘違い、誰にでもよくあること、
きっと年のせいだね、と笑って済ませました。

わざわざブログを書いておきながら中身がなくて済みません。

社長の役員報酬

起業する人には、たくさんのお金が欲しくて
行動に移す人もいるかもしれません。

毎月、というか継続的にお客さんから売上金として
しっかり契約した上でお金が入ってくる仕組みがあるなら
もしかしたら会社員をやっているよりも収入を増やすことが
出来る可能性は充分にあります。

実際、僕もそうでした。
やっていることはエンジニアなので、独立前と同じです。
が、従来の会社のマージン分がそっくり自分の懐に入ってくる
わけですから、その分は自分の収入にすることはできます。

ただし、何かの理由で仕事が途切れたら売り上げゼロなわけで
そうなると誰も自分の生活を保障してくれないのですから
そこはシビアですね。

前置きが長くなりましたが、社長の役員報酬についてです。
役員報酬とは簡単に言うと、給料です。
ごたいそうな名前がついていますが、僕は給料を会社から
もらっていると受け止めています。

実際、会社員時代と同じで社会保険料も払っています。
保険料折半も同じ条件です。

役員報酬額は変更が可能ですが、時期に縛りがあります。
たとえば、3月が年度の変わり目だとすると、4月から三か月のあいだ
実際に支払う報酬額を変えておいて、そのあとで役所に
届け出をするわけです。
年金事務所への届け出ですね。その際、社内の株主総会を行って
変更を承認した旨の議事録を作成しなくてはなりません。
それほど複雑な書類ではないのですが、形式は整えないといけません。

このへんは、僕は社労士に丸投げしています。
送られてきた書類に実印を押して社労士事務所に送り返すだけです。

役員報酬を受け取っていることの特別感はありません。
「社長をやっているんだぞ」と優越感のようなものがあるのかと
言われれば答えは全くない、です。
感覚的には会社員が給料をもらうのと変わりありません。

夢の無い話ですが、そう実感しています。