案件立ち上がりのタイミングでの仕事の進め方 -備忘録-

今回は、タイトルのとおり案件の立ち上がりのタイミングでの仕事の進め方です。

立ち上がりのタイミングで何をどう決めて行けばいいか、

その時の状況に左右されますので、サンプルとしてこうです、だけ。

まず、スケジュール。

いつが移行、構築のタイミングになるか確定させます。

そのためにSIerの立場であれば、客先でPMと会話する必要があります。

スケジュールを決めるために、WBSを作成、あるいは細分化します。

ポイントはいつまでに何をすべきか洗い出して、客先と打ち合わせを

行い、承認をもらっておくことです。

スケジュールとタスクを決めるのと並行して、設計も進めます。

まずは、最終形の構成図を作成しましょう。

物理、論理双方の構成図を作成して構成に問題が無いか客先で確認します。

他にテスト計画、詳細のスケジュール、プロジェクトの体制、既存環境の

情報の取得を客先に依頼するもしくは打ち合わせをして決定します。

これはあくまで一例ですが、この様にして案件初期のルールを決めて行きます。

2019年度

新年度が始まりました。

いかにも新入社員のグループが帰宅時の電車に乗っているのを見ると

また新しい年が始まったな、と実感できます。

ずっと言い続けていますが、社員の採用で結果を出したい。

そもそもの待遇面は他社にそう引けを取らない自信があること、

これから会社は何を目指すのか、伝われば賛同してくれる人は

きっといるはず。

採用の成功に近道は無いので地道に粘り強く継続、これしかない。

頑張ります。