エンジニアが出張するケースについて。
IT業界にも出張の概念はあります。
常に同じオフィスで仕事しているわけではありません。
必要に応じて、出張する事はあります。
必要とは具体的には現地での作業を指すケースが多い。
打ち合わせで出張する場合も無くはないものの、
最近はテレカンを利用する事が普通となってきたので
わざわざ打ち合わせのためだけに、遠方に出向く事は
少なくなりました。
出張先はまちまち。
出張期間も同様。1週間を超えるケースは稀なので、
通常は1~3日程度の場合がほとんど。
宿泊に関してはビジネスホテルを利用。
会社によっては宿泊費に上限金額を
設定している事もあるので、その範囲に
収まるようにホテルを探す。
プロパーの場合、少額ながら出張手当が
支給されるケースあり。
業務関連の出費は領収書をもらう前提で
交通費、宿泊費は全額支給。
飲食代は支給対象とならない。
何日もホテル暮らしが続くので、
ストレスが溜まりやすい。