土日祝日の稼働の現実

今日は祝日ですね。

仕事がお休みになる人も多いのではないでしょうか。
さて、エンジニアは土日祝日はちゃんと休みがもらえるの?
という疑問を持っている人もいるかもしれません。

率直に言って、休みのはずがそうはならないことも多いのが現実です。
額面通りなら休みのはずが、予定が遅れているのに納期は
そのままなので間に合わせるために、本来お休みのはずの日も
仕事をしている人はどこにでもいます。

監視や運用などのお仕事の人は最初からシフト制で一か月に働く時間が
決まっていて残業は少ない傾向にあります。
従って計画された稼働を除き土日祝に働くことはあまりありません。

逆に、平日日中帯に働く設計や構築の仕事をやっている人は
スケジュール通りに進んでいるならいいのですが、遅れが生じると
大変です。

遅れた分を何かしらの方法で取り返さざるを得ず、その方法は納期を
伸ばしてもらうことが難しい場合が多いため必然的に
長時間労働をするケースが大半だからです。

納期を伸ばしてもらうことが難しい理由はお客さんに
納期伸ばして下さいと頼むことになり、大抵の場合
「納期通りにやってよ、こっちはお金払ってんだから」で
断られるからです。

しかし、長時間労働をすると疲労がたまって仕事の効率が落ちる→
さらに遅れが出る→長時間労働で取り返そうとする→以下ループ、
のように負のスパイラルに陥るわけです。
それで体を壊す人もいるのに救いようがありませんね。

唯一、いいことがあるとしたら超過精算でお金が余分に
もらえることくらいでしょうか。

IT業界に興味のある方、どうでしょう。
あなたが今やっている仕事、業界と比べてどんな違いがありますか。

入場からもうすぐ二ヶ月

いまの案件が始まってもうすぐ二ヶ月が経ちます。
ある程度、現場のことが分かってくるタイミングです。

今のところというただしはつくものの良い現場では
ないかと感じています。

人間関係が良い。偏屈な人はあまりいない。
稼働時間は徐々に高くなりつつありますが、元々が
コンプライアンスを守っていこうという方針。
検証フェーズをやっているので、何か都合が悪いことがあっても
他人がやった設計のせいに出来る。

年末に更改作業をやるのですが、ちょっと間に合うとも思われず。
間になわなかったらどうするんだろ。やっぱりありがちな徹夜してでも
やり切れ、になるのかなあ。
超過精算出来る契約だからお金はもらえるので会社としては有難いのですが。