ネット接続サービスが高かったので見直しをしました

本社のインターネット接続料金が高い気がしたので、
契約先のサポート窓口に電話をしてサービスの見直しをしました。

某大手電話会社の窓口との会話

ア『いつもお世話になります。今、契約しているサービスの見直しをしたいのですが』
電『はい、ご契約者様のお名前、住所、電話番号をどうぞ』
ア『○○○○○○○○です』
電『確認しました。いつもご利用ありがとうございます』
ア『この中で、基本のプランを従量制にするとか、ひかり電話を通常プランにしてWifi接続サービスも外したいです』
電『少々お待ちください』

ここで数分待つ

電『お待たせしました。申し訳ありませんが、ご契約の番号からの電話でないと変更をお受けできません』
ア『え、そうなんですか。普段は客先にいるので平日だと夜しか時間が取れないのですが。あとは土日とか』
電『土日でも電話は繋がりますのでその時間におかけ直しいただけますか。番号は0120-xxxxxxxです』
ア『そちらからかけ直してもらえませんか。ちょっと繋がりにくいので』
電『済みませんが、私は当日お休みいただくので無理です』
ア『社内でこの件の情報共有はできないんですか』
電『出来かねます』
ア『(融通きかないなー・・)わかりました。かけ直します』
電『よろしくお願いします。』

社内の情報連携をしませんと言われました。
別の人が引き継いで対応すればいいだけなのに、殿様商売というやつですかね。

次にプロバイダ窓口に電話する。

ア『お世話になります。御社の契約番号xxxxxxxxについてサービス内容の確認をお願いします』
電『はい、かしこまりました。』
ア『請求書の内訳が詳細に書かれておらず、いま現在どのようなサービスを利用しているか忘れてしまいました』
電『それでしたら、担当部署にお繋ぎします』
ア『はい』
電『担当xxです』
ア『現在、利用中のサービスを教えてください』
電『基本サービス、迷惑メール防止サービス、光TVサービスをご利用中です』
ア『TVですか?見ないので止めてもらえませんか』
電『かしこまりました。担当部署に転送しますのでお待ちください』

ここで電話が複数回転送される

ア『はい(たらいまわしやね・・)しかしこれだけ電話転送しても通話は切れないな。テスト大変だったろうな』
電『代わりました。TV電話を廃止ですね?』
ア『はい、そうです』
電『かしこまりました。2014年9月から契約されてますがまったく使っていませんね』
ア『え・・。そうですね、使ってなかったです。』
電『レンタルしたチューナーは返却してください』
ア『はい。もし紛失していたらどうなりますか?』
電『実費で1万円をご負担いただきます。ご利用ありがとうございました』
ア『3年も気づかずお金だけ払ってたのか・・。』

利用料とチューナーレンタル代で月3000円くらいなので3年で10万円近く利益を無駄にした計算に。

毎月のコストが安くなって良かった。
契約内容の見直しはもっと早くやろう。

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