前案件のこと

前案件のことなのですが、ちょっと薄気味悪い現場でした。
どういうことかって言うと、常駐先のプロパーが
どうやらアルライム社のオフィシャルサイトを探したらしく、
たぶんこのブログのことも僕と関連ありと知ったようなのです。

もちろん現場では業務に関係ない僕の事など
教えていないので、向こうが見つけたということは
どう考えても個人名で検索かけたとしか思えません。

普通、そんなことしませんよね。
エンジニア12年くらいやってますが初めてですよ、
そんなことされたの。ストーカーですね、まるで。

なんだか気持ち悪くなって現場を辞めちゃいました。

誰でも知ってる大きな会社のはずなんですがね。
そんなことする人いるんだなー、って。
会社の大きさと社員の清らかさは比例しないんですね。
世の中の仕組みをひとつ知りました。

新しい案件

今月から新しい案件が始まりました。
で、今週はほぼ放置状態・・・。

作業用端末は配布されたので初期メール設定、
ネット設定をしたくらいであとはネット三昧。
たまに閲覧フィルターに引っかかってあわてて
ブラウズの戻るボタンを押す日々。

案件のスケジュールを見せてもらったところ、
年末に新規導入機器の設置だそうでそれまでに
試験を終わらせないといけない。

今は詳細設計を終えそうなフェーズ。
残りは三か月もないし、客先の試験環境に搬入して組み上げ
そちらでも試験をやらないといけない計画。

来週、キックオフミーティングを週半ばにやるのですが
もうすでに遅れているのでこの先、どうなるか。
遅れの原因をこっちのせいにされても困るので。
お客さんがそういう意味で中立であることを望みます。

インフラエンジニアの寿命

この前、サイトを見ていて見つけたのですが
運用の仕事をしているエンジニアの日常を
ブログに上げているサイトです。

何でも40代の後半の未経験エンジニアが
その人と同じ現場に入って来たそうですが、
何も出来ないため、イライラしているとの事。

それでも頸にならないくらい今のIT業界は
人手不足なんですよ、と言っています。

他にも監視の仕事についても述べられていて
人手不足の点は同意できました。

僕は監視の仕事をしたことが無いので
自己の経験としてどうかということは分かりません。
運用の仕事なら金融機関のISDNやモデムなどの
ネットワークの足回りを運用する仕事ならやったことはあります。
半年くらいでしたが、客先の人と打ち合わせをしたり
エンジニアの入り口としてはそれなりに意味があったと思います。

ちょっと気になったのはその人が30代の半ばだということです。
むしろ後半といってもいいくらいで運用やっているわけですが
その先のキャリアが大丈夫かなと。

過去にもっと高いレイヤー、たとえば設計などの仕事の経験が
あって、今はたまたま運用やっているのであればこの先も
仕事は途切れないと思いますが運用しかやったことないのであれば
ちょっと心配です。

客先常駐のエンジニアがエンジニアでいられる年齢による、
限界があります。残念ながら。
あまり言いたくはないのですがそれが現実です。

具体的には構築が50才まで、設計が出来ればもうあと数年、
客先に業務改善提案が出来れば55才を超えても仕事はあると
思っています。

しかし運用だけだと45才を超えると仕事が少なくなります。
裏で何かしらの努力をしていると思いたいのですが
ブログなんか書いてていいのかな?

どこかの会社のプロパーで将来、管理職になるとかの道が
あるのかと思いきやどうも個人事業主のようです。
大丈夫なんですかね。ネットでその場で見ただけの人ですが
気になりました。

企業ブランド作り

書店で会社のブランド作りに関する本を何冊か買いました。
これから読み始めるところです。

一人でやっているようなIT企業がブランドイメージを持つことが
どれほど重要なのかは分かりません。
ある程度、社員が増えてきたら考えればいいのではという
気もするのですがそこは先行投資ということで。

〇〇株式会社といったらこれ、こういう時は誰さんのところに頼もう、
みたいに自分の顧客に認識してもらうことは重要だと思います。

本を読むことで意識が何か変わるかも。
その変化に期待です。

エンジニア同士のつながり

前の前の現場のエンジニアが集まって
飲みに行くことになりました。

現場は激務でブラックだったのですが、
それとは別にエンジニア同士は仲が良かったので
「案件が終わったら飲みに行きましょう」って言っていたのです。

先月も一度、同じ面子で集まったのですが今度も同じ面子です。
いや、前回よりも増えるのかも。

結構、こういう横の繋がりが大事でして。
現場で仲良くなってエンジニア経由で転職したり、
会社やっているとお客さん紹介してもらえたり。

そういうケースって普通にあります。珍しくはありません。
そうやってうちも社員を引っ張ってこれればいいのですが。
なかなか上手くは行きませんね。まあ頑張ります。

大型連休を取り違え

この前、社労士とのメールでお盆休みを
GWって書いて、社労士から突っ込まれました。

「お盆休みのことですよね?」と・・。
その通りです。何の疑問も持たずにメールに書きました。

ただの勘違い、誰にでもよくあること、
きっと年のせいだね、と笑って済ませました。

わざわざブログを書いておきながら中身がなくて済みません。

社長の役員報酬

起業する人には、たくさんのお金が欲しくて
行動に移す人もいるかもしれません。

毎月、というか継続的にお客さんから売上金として
しっかり契約した上でお金が入ってくる仕組みがあるなら
もしかしたら会社員をやっているよりも収入を増やすことが
出来る可能性は充分にあります。

実際、僕もそうでした。
やっていることはエンジニアなので、独立前と同じです。
が、従来の会社のマージン分がそっくり自分の懐に入ってくる
わけですから、その分は自分の収入にすることはできます。

ただし、何かの理由で仕事が途切れたら売り上げゼロなわけで
そうなると誰も自分の生活を保障してくれないのですから
そこはシビアですね。

前置きが長くなりましたが、社長の役員報酬についてです。
役員報酬とは簡単に言うと、給料です。
ごたいそうな名前がついていますが、僕は給料を会社から
もらっていると受け止めています。

実際、会社員時代と同じで社会保険料も払っています。
保険料折半も同じ条件です。

役員報酬額は変更が可能ですが、時期に縛りがあります。
たとえば、3月が年度の変わり目だとすると、4月から三か月のあいだ
実際に支払う報酬額を変えておいて、そのあとで役所に
届け出をするわけです。
年金事務所への届け出ですね。その際、社内の株主総会を行って
変更を承認した旨の議事録を作成しなくてはなりません。
それほど複雑な書類ではないのですが、形式は整えないといけません。

このへんは、僕は社労士に丸投げしています。
送られてきた書類に実印を押して社労士事務所に送り返すだけです。

役員報酬を受け取っていることの特別感はありません。
「社長をやっているんだぞ」と優越感のようなものがあるのかと
言われれば答えは全くない、です。
感覚的には会社員が給料をもらうのと変わりありません。

夢の無い話ですが、そう実感しています。