日本のIT技術者に占める外国人比率

日本国内のIT技術者のうち、外国人がどの程度いるのか。

「外国人」は「外国籍」の人と定義すると、あまり多くありません。

ほとんどが日本人です。ほとんどとは、95%以上です。

統計は取っていないので、感覚的なものです。

外国人もいますが少数派です。

これは、顧客が外国籍NGとして技術者を集めている影響かと。

外国人の出身国ですが、中国人が最多、特にN○Eは中国人が多かった。

韓国人が1名、珍しいところではバングラデシュ出身が1名。

最初はインド人かと思いましたがバングラデシュでした。

逆に英語圏のエンジニアはまったくいません。

いても良さそうなものなんですがね。

ちなみにかつて当社に応募してきた人にドイツ人ならいました。

履歴書にドイツ連邦軍にいたと書いてあって、驚きました。

選考は落としましたが軍歴は無関係です。

純粋にスキルが足りてない、の判断をしたためです。

社外向け技術研修

社外向けに技術研修会を実施したいと思って、よくある

無料で受講出来るセミナー会、に告知をしてみました。

初めての試みです。

結果、掲載期間が2週間程度で閲覧数7、申込みはなしでした。

誰ともよく分からない会社がセミナーやりますと言っても

申し込む人はいないことが分かったことが収穫と言えるか。

むしろ、掲載も続けながら研修というよりは意識合わせ的な緩いノリで

他のSNSでも情報発信しながら誘導する方がいいかもしれないと思った次第。

3月 年度が終わる

毎年のこの時期がやって来ました。

見込みですが今期は黒字で終われそうです。

税理士事務所からは経費を算入して赤字にする

企業もたくさんありますよ、そうしないんですかと

言われた事もあります。

しかしながらやはり経営者としては赤字ではなくて

黒字にして年度を終わりたい。

利益が出ているというのは経営者としては安心材料でもあるので。

売り上げももちろん大事ですが、たとえ少額であっても

きちんと利益が残る仕組みを追求し続けるのが正しいのではないかと思います。