客先との契約が終わる理由には様々なものがあります。
まず、技術者側の理由の場合と、客先の理由の2つに分けられます。
客先の理由は契約が満了したのでそれ以上の更新が無いケース
技術力不足、勤怠不良などの理由で客が契約更新を拒むケース
このケースは契約が満了するのを待たずに終了となることもあります。
同じ客先の別の案件に移ってもらうので、一旦、契約を終了として
新たに契約し直すケース
技術者側の理由は上記に加えて人間関係が理由で継続が困難なケース
会社の方針で別の業務実績を積ませるために他の現場にスイッチするケース
技術者がその旨を申し出ることもあります。
いずれにしても、案件終了の一か月前に告知するのがマナーです。
この一か月は会社員が会社を辞める場合と同様ですが、案件終了の後に
他の技術者をアサインする物理的な時間も考慮しなくてはいけません。
現案件一緒のエンジニアが自己都合で抜けることになったのですが、
技術的志向を考慮して会社が終了を打診したようです。
本来なら契約終了は満了の3月末だったはずが、
タイミングが早まって今月末になったそうです。
数日前に何か焦った様子だったのはそのためだったのかと、得心しました。