企業様のご来社

前回、お伝えした企業様が来社されました。
某商社系情報システム会社の100%子会社です。
データセンターそのものを自社名義で保有して
かつ運用も担っているくらい大きな会社です。

今回、紹介してもらった技術者にも同席してもらい
無事に最初のごあいさつと情報交換が出来ました。

正直、企業の規模感が違いすぎてなんでうちに?
とは思いましたがある程度、商談ベースの話も出来ていて
次に繋がるチャンスはありそうな感触です。

しかし、今回の打ち合わせもひとりではどう考えても
実現しませんでしたからね。
やはり協力してくれる人がいるのといないのとでは
大違いです。

僕の場合、現場で仲良くなった人がお客さんになったり
今回みたいに紹介しれくれるから会社が継続しているので
そこは、他にはない強みだなと実感しました。

新たな企業様のご来社

明日、初顔合わせの企業様が来社されます。

知り合いのエンジニアの紹介で顔合わせとなりました。
以前、案件を紹介してもらった会社とのことです。
こういうエンジニア同士の繋がりは強みですね。

ごあいさつをさせていただく機会があって良いことと
受け止めています。
何か提案が出来るような話ができると良いと思います。

会社のブランディング

会社のブランドイメージを作ろうとしています。
その勉強のために本を何冊か買いました。
今、読み進めていますが参考になることがいくつかあり買って良かったと思います。

ブランド化は顧客や社員に〇〇の自社イメージを持ってもらうための
働きかけと理解しました。僕だけの会社とは言えど顧客があるので
会社規模に関係なく働きかけは必要です。

全部読んでから、どうやってアルライムをブランド化するか考えをまとめます。
参考までにこれらの本を読んでます。

高橋克典 小さな会社のはじめてのブランドの教科書 ダイヤモンド社
村尾隆介 小さな会社のブランド戦略 PHP研究所
関野吉記 ブランド力 日経BPコンサルティング
ワイキューブ 小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略 美術出版社

企業ブランド作り

書店で会社のブランド作りに関する本を何冊か買いました。
これから読み始めるところです。

一人でやっているようなIT企業がブランドイメージを持つことが
どれほど重要なのかは分かりません。
ある程度、社員が増えてきたら考えればいいのではという
気もするのですがそこは先行投資ということで。

〇〇株式会社といったらこれ、こういう時は誰さんのところに頼もう、
みたいに自分の顧客に認識してもらうことは重要だと思います。

本を読むことで意識が何か変わるかも。
その変化に期待です。

社長の役員報酬

起業する人には、たくさんのお金が欲しくて
行動に移す人もいるかもしれません。

毎月、というか継続的にお客さんから売上金として
しっかり契約した上でお金が入ってくる仕組みがあるなら
もしかしたら会社員をやっているよりも収入を増やすことが
出来る可能性は充分にあります。

実際、僕もそうでした。
やっていることはエンジニアなので、独立前と同じです。
が、従来の会社のマージン分がそっくり自分の懐に入ってくる
わけですから、その分は自分の収入にすることはできます。

ただし、何かの理由で仕事が途切れたら売り上げゼロなわけで
そうなると誰も自分の生活を保障してくれないのですから
そこはシビアですね。

前置きが長くなりましたが、社長の役員報酬についてです。
役員報酬とは簡単に言うと、給料です。
ごたいそうな名前がついていますが、僕は給料を会社から
もらっていると受け止めています。

実際、会社員時代と同じで社会保険料も払っています。
保険料折半も同じ条件です。

役員報酬額は変更が可能ですが、時期に縛りがあります。
たとえば、3月が年度の変わり目だとすると、4月から三か月のあいだ
実際に支払う報酬額を変えておいて、そのあとで役所に
届け出をするわけです。
年金事務所への届け出ですね。その際、社内の株主総会を行って
変更を承認した旨の議事録を作成しなくてはなりません。
それほど複雑な書類ではないのですが、形式は整えないといけません。

このへんは、僕は社労士に丸投げしています。
送られてきた書類に実印を押して社労士事務所に送り返すだけです。

役員報酬を受け取っていることの特別感はありません。
「社長をやっているんだぞ」と優越感のようなものがあるのかと
言われれば答えは全くない、です。
感覚的には会社員が給料をもらうのと変わりありません。

夢の無い話ですが、そう実感しています。