令和

令和に元号が変わって2週間が経ちました。

街中で令和元年ののぼりを見て、ようやく実感しました。

と言いつつ、日々、仕事に精を出す事にさほど変わりがあるわけでも無く。

7期目も無事に終わり、先日、税理士事務所で昨季の決算書のコピーを見せてもらいました。

前期は黒字決算で終われました。

今期も無理はしないように、堅実な経営を心がけます。

案件立ち上がりのタイミングでの仕事の進め方 -備忘録-

今回は、タイトルのとおり案件の立ち上がりのタイミングでの仕事の進め方です。

立ち上がりのタイミングで何をどう決めて行けばいいか、

その時の状況に左右されますので、サンプルとしてこうです、だけ。

まず、スケジュール。

いつが移行、構築のタイミングになるか確定させます。

そのためにSIerの立場であれば、客先でPMと会話する必要があります。

スケジュールを決めるために、WBSを作成、あるいは細分化します。

ポイントはいつまでに何をすべきか洗い出して、客先と打ち合わせを

行い、承認をもらっておくことです。

スケジュールとタスクを決めるのと並行して、設計も進めます。

まずは、最終形の構成図を作成しましょう。

物理、論理双方の構成図を作成して構成に問題が無いか客先で確認します。

他にテスト計画、詳細のスケジュール、プロジェクトの体制、既存環境の

情報の取得を客先に依頼するもしくは打ち合わせをして決定します。

これはあくまで一例ですが、この様にして案件初期のルールを決めて行きます。

2019年度

新年度が始まりました。

いかにも新入社員のグループが帰宅時の電車に乗っているのを見ると

また新しい年が始まったな、と実感できます。

ずっと言い続けていますが、社員の採用で結果を出したい。

そもそもの待遇面は他社にそう引けを取らない自信があること、

これから会社は何を目指すのか、伝われば賛同してくれる人は

きっといるはず。

採用の成功に近道は無いので地道に粘り強く継続、これしかない。

頑張ります。

日本のIT技術者に占める外国人比率

日本国内のIT技術者のうち、外国人がどの程度いるのか。

「外国人」は「外国籍」の人と定義すると、あまり多くありません。

ほとんどが日本人です。ほとんどとは、95%以上です。

統計は取っていないので、感覚的なものです。

外国人もいますが少数派です。

これは、顧客が外国籍NGとして技術者を集めている影響かと。

外国人の出身国ですが、中国人が最多、特にN○Eは中国人が多かった。

韓国人が1名、珍しいところではバングラデシュ出身が1名。

最初はインド人かと思いましたがバングラデシュでした。

逆に英語圏のエンジニアはまったくいません。

いても良さそうなものなんですがね。

ちなみにかつて当社に応募してきた人にドイツ人ならいました。

履歴書にドイツ連邦軍にいたと書いてあって、驚きました。

選考は落としましたが軍歴は無関係です。

純粋にスキルが足りてない、の判断をしたためです。

社外向け技術研修

社外向けに技術研修会を実施したいと思って、よくある

無料で受講出来るセミナー会、に告知をしてみました。

初めての試みです。

結果、掲載期間が2週間程度で閲覧数7、申込みはなしでした。

誰ともよく分からない会社がセミナーやりますと言っても

申し込む人はいないことが分かったことが収穫と言えるか。

むしろ、掲載も続けながら研修というよりは意識合わせ的な緩いノリで

他のSNSでも情報発信しながら誘導する方がいいかもしれないと思った次第。

3月 年度が終わる

毎年のこの時期がやって来ました。

見込みですが今期は黒字で終われそうです。

税理士事務所からは経費を算入して赤字にする

企業もたくさんありますよ、そうしないんですかと

言われた事もあります。

しかしながらやはり経営者としては赤字ではなくて

黒字にして年度を終わりたい。

利益が出ているというのは経営者としては安心材料でもあるので。

売り上げももちろん大事ですが、たとえ少額であっても

きちんと利益が残る仕組みを追求し続けるのが正しいのではないかと思います。

エンジニア同士の繋がり

エンジニア同士、実際に繋がりはありますか?

回答ははい、ありますです。

同じ会社のエンジニア同士はもちろんですが

他社のエンジニアも一緒に仕事するうちに

飲みに行ったり、転職の紹介をしたり

普通に休日に遊びに行ったりするケースはあります。

IT業界特有の~、とかエンジニアだから~、の様な

特殊なことはありません。

プロジェクトが終了してチームが解散し、別の案件に

アサインされてバラバラになっても、連絡取る人は普通にいます。

僕も5年以上前に数か月、同じ案件だったエンジニアの人と

昨年末、忘年会に行きました。

続く人とは続くんですね。

無料の技術研修実施

お題のとおり、技術研修を実施する予定です。

料金は当面、無料です。

元々、育成に興味があったのでやってみようと。

独立前は社内向けに数人で組んで研修やった経験あります。

実施後のアンケートも比較的、好評でしたよ。

技術的な内容で自社の近くで開催できるスペースと

テキストは用意できる目途が立ちました。

最初はごく少さく始めてアップデートしながら徐々に大きくする

方針が正しいと思ってます。

告知は無料セミナーの広告サイトに掲載を申し入れします。

具体的な日時が決まったら、ここでも告知します。

案件数へのアサイン成功を年間目線で見る

客先案件、アサインが成功するか失敗するかを年間通じて考察します。

まず、案件数とエンジニア共有関係は慢性的にエンジニア不足で推移しています。

これは、ほぼ正解です。

正解、とは自分自身と周囲のエンジニアからの情報で判断したものです。

では、エンジニアを客先にアサインする場合はどうか。

常にエンジニアが足りない状況ですから、原則として

経験豊富なエンジニアなら問題なく案件は決まります。

しかし、年間で見ると決まりやすい時期とそうでない時期があります。

まず、決まりやすい時期から。

6月から12月。理由は、年度が4月からスタートして、お金を動かす人の

人事異動による案件の停滞が解決するのが6月くらい。

その後、秋くらいまでは比較的、アサインしやすい状況が続く。

1月スタートっていうのももちろんありますが、

明けましておめでとうのタイミングでアサインされるケースは

減少して、2月と3月でどうにか平均程度に戻る。

4月は新年度だからここで決めるのは簡単と思いきや、

客先が新体制になることで決済が出来ず案件が動き出さない

場合があるので、決まらない可能性がある。

エンジニアも案件を変わる時にはタイミングを考えて動くと

良い案件、自分の希望の案件に入れるかもしれない。

2019年明けましておめでとうございます

新年、無事に明けました。

おかげさまで営業開始から丸6年が経過し、7年目に入ります。

今年は社員を増やす努力にリソースを注力する考えです。

過去、採用活動をしたことを踏まえて成果を出せるように。

きちんと会社設立の背景や入社後に求める点を説明すれば

検討してもらえる自信はあるので。

さっそく、正月明けて仕事が始まったら行動開始します。